ポケットティッシュは〇〇から着想を得て作られた?!
ポケットティッシュっていつどのように生まれたの?
こんにちは。シンクラボ編集部です。
編集担当は、いつもハンカチ・ティシュを忘れて出掛けてしまうのですが、
皆さんはそういった経験ありませんでしょうか?
子供の頃は、家族から「ハンカチとティシュ持った?!」と
いつも確認されていた記憶があります。
無料で配られることも多く、みんな必ずと言っていいほど使ったことがあるであろうポケットティッシュ。
では、ポケットティッシュがどのようにしていつ出来たのか、皆さんはご存知でしょうか。
ポケットティッシュの誕生秘話
1942年アメリカのキンバリー・クラーク社で開発された
ティッシュペーパーは1953年に日本に上陸しました。
その後、1968年に高知県にある製紙加工会社が広告宣伝用のマッチ箱から着想を得て、
ポケットに入りやすく、持ち運びしやすいティッシュとして、
ポケットティッシュが出来上がったと言われています。
広告宣伝用のマッチ箱から着想を得て作られたとは知りませんでした!
ポケットティッシュの価値
ポケットティッシュは、広告宣伝用のマッチ箱を参考に作成されたこともあり、
販促用、広告ビジネスの側面が強い商品です。
もちろん、持ち運びできるティッシュということで、非常に便利ですが、
現在に至るまで販促用の配布物として非常に頻繁に活用されており、
販促業界における、その安定感と需要の高さが伺えます。
現在のポケットティッシュ事情
元々は販促の側面の強かったポケットティッシュですが、
近年では、キャラクターの柄のものが発売されたり、
当たり前のようにかばんに常備している人も多く、
少し価値が変わってきているようにも思います。
お洒落にポケットティッシュを持ち歩く手段として、
ポケットティッシュカバーも人気が出てきています。
街で無料でもらったものでも、
カバーをつけることで、かわいく、かっこよく持ち歩くことが出来ます。
シンクラボではオリジナルポケットティッシュカバーの製作も行っております。
詳細はアイテムページをご覧ください!→https://sync-labo.jp/item/lsh09